肌が乾燥状態であることが判明した30代

あたしは今まで日焼け対策に気をつけてきました。
ですから、一年じゅうシミ・ソバカスに力を注いだお手入れをしていて、その効果でしみなどもなく肌の状態は良好だと思い込んでいました。

しかし、30歳になるころにほっぺ等に赤い部分が出てきて「どことなく変だ」と感じて肌診断をしてもらったところ、肌が乾燥状態であることが判明しました。
決まって皮脂と水分を測って貰っていたのですが決まって油分量が少し少ないという状態が続いていたのであんまりヤバイことだと思わなかったことがいけなかったのだと思います。

それからはお手入れの一番最後に保湿成分配合のクリームを忘れずに塗るようにしています。
今まで夏はクリームを避けていたのですが、確実につけるようにしてからは頬の赤みも引いたし、保湿されているせいか顔色もよくなり、毛穴も張りが出たことによって目につかなくなってきたのがわかります。

保湿をきちんと行うだけでこんなに良くなるなんて思ってもいませんでした、メイクのノリも前よりグンとよくなり、前よりもさらにメイクをするのが楽しみになりました。
肌の皮脂と水分の係わりはどちらもバランスが取れていなければならないのだな、と今更ながら思い知らされました。

自分の場合美容のために、一年中、日焼け対策を徹底的にしています。
春先から秋の紫外線量が多いときは、化粧品は美白成分配合の物にして、日に焼けてしまわないようにサンスクリーンをいつもつけています。

外に出るときは、帽子、日傘、フェイスカバー、手袋をするようにして、直接受ける紫外線の他にも、照り返しの反射光も気にして外出しています。
それに体の中からも日焼け対策として、毎食後ビタミンBとビタミンC配合のサプリを飲み、アンチエイジングに有効なトマトやニンジンなどの野菜、特に季節の野菜を進んでとるようにしています。

白昼外にでていた時間が長かった日や、日光を浴びてしまったときなんかは、寝る前のいつもの手入れにプラスしてしみに効果の高い美白パックをしてお手入れするようにしています。
こうした日焼け防止対策をするようになり新たにしみはできていません。

でも自然な美白でいる事が出来ています。
季節が変わって、紫外線量の少ない冬の季節には、皮膚科でシミ取りの治療をして貰って、過去に作ってしまったシミを除去したり、肌をきれいにしたりと対処しています。

美容法といえば空腹状態の時に食べたり飲んだりするものをきちんと判断することです。
特に何を食べるべきとか何を飲むべきとかそういう決めごとはしていませんが身体に良いものを取るように心がけています。
それから胃腸にやさしいものです。

これについては可能ならということで、可能なら消化が良いものを選びたいと考えています。
胃に食べ物が残っているときは割かしどんなものでも食べますがお腹が空いている時に食べる物は体の調子を左右します。

吸収されるスピードも速いと思うし、体の調子が大きく変わることは承知しているので凄くお腹が空いている時はどんなものを食べるかじっと考えます。
腹ペコの時は生野菜のサラダは食べません。
生野菜ばかり食べたら体を冷やすことになるのでよくないんです。

温かい飲み物を作れる場所ならお茶を入れて飲みますし温かい飲み物がない場所ならお水を口に含んで口の中で温めてから飲みます。
こうして徐々に胃を慣らしてから食べたいものを食べます。
お腹の調子が悪くならないようにする簡単な対策です。

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