体のことを無視したダイエットはもう避けたい

わたくしは美容と健康維持のために一日の食事で5~7種の野菜や果物を食べるよう心がけています。
過去に急激なダイエットをして体のことを無視したダイエットをしてしまって体を壊してしまったので、それからはきちんと栄養面を考えて食生活を送っています。

こうやって毎日しっかりと野菜や果物を食べるようにしてからは、今まで体調不良が続いていたのが、それも落ち着いて来て、体調がよくなっていったのです。
他にも肌の具合も、髪の毛も潤いがない感じだったのですが、食生活に気を使ったおかげで、お肌の具合もスベスベになって来たし、髪に関しても以前よりツヤが出てきて治まりやすくなったのです。

飲み物に関しても極力ハーブティを頂くようにし、気持ちが安らぐゆったりとした時間をできるだけ作るようにして暮らすよう心掛けています。
歳を重ねるごとにお肌の具合は徐々に悪くなるので、将来的にもしっかりと野菜や果物を食べようと思っています。

美容関係で配慮していることは、食べ物と肌ケア、自分の時間を確保してストレス解消をはかることです。
「食」では、健康美容に役立つ「発酵食品」やくだものをとるように心がけています。

日ごろから「納豆」や「無糖ヨーグルト」をいただくようにしたり、「味噌汁」は一日一回はとるようにしています。
「甘酒」も現在は自家製にしたりしていただいています。
フルーツ類は娘たちもよく食べるので、買い込んでおいて、そのままカットしていただいたり、出盛り期のくだものは、自家製ジャムをこしらえて、無糖ヨーグルトと合わせたりしています。

それと、基礎代謝もダウンしてきたので、脂質が多い「成分無調整牛乳」は無調整豆乳にしたりしています。
素肌の染みや皺も非常に目に付くようになってきたので、乾燥が気にならない化粧水や乳液などを色々と試し買いしています。

ストレスも美容にはよくないので、自由時間を持てるように一日の時間の使い方を考えて、楽しみである本を読む時間を確保したり、雑貨屋めぐりや植木をいじったりして、なるべくストレスフリーの状態でいられるように、好きな事が出来る時間を多少でも取るようにしています。

中学生の時からよくニキビができて、メイクをしなければ、ぽつぽつと目立って、また痕が残っている部分もあって、頭を抱えていました。
市販で売られているような薬を使用したり、ニキビ肌専用のローションも試してみましたが、良くなる気配すらありませんでした。
食べ物にも気を遣ってみましたが、一向に改善する気配はなく、鏡を覗くのも嫌で、本当に辛かったです。

ニキビ専用の化粧水や薬屋で普通に売っているにきび薬はもちろん使用しましたが、改善することなく、そのまま経過しました。
スマホを見ていて、ニキビでも皮膚科に通院しているという記事を読んで、早速行くことにしました。
案の定、皮膚科でもらう薬のほうが効果は高く、それとビタミン剤も出してくれて、良くなっていく感じを少しずつ感じました。

初めから行けばよかったと悔やまれています。
数ヵ月したらあまり気にならない程度に良くなってきました。
肌荒れについては、自分でどうにかしようと思わず、皮膚科で相談するのが良いと思います。
ドラッグストアで売っているクスリは軽いものだったら治るかもしれませんが、やっぱりきちんと処方してもらったものが一番効くと思いました。

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