せっかく毎日続けている体にいい食生活が出来ていない

日々、家で自分でご飯を作り、簡単な運動をして、夜は早く寝て朝早く起きるという食生活を心がけているのですが、夏休みに入ると子供に合わせ、旅行や外食が増してしまいます。
そうした食生活を続けていると、腸の変化もあり、お通じが悪くなるので、せっかく毎日続けている体にいい食生活が出来ていない、と思います。

確かに、外食だと、献立を考える必要はありませんし、買い物の必要もない、片づけ要らずで、何もしなくてもご飯ができるというのは嬉しいです。
ですが、そういう外食が続くとどうしても自分で作ったほうが美味しいと思えてもきます。
献立を考える事だったり、作ったりすることも好きなんですよね。

若い時は、外食が続いても何も感じたことはありませんが、段々歳を取ると、外食した時の塩分やカロリーといったことが気になるのです。
近頃は、わたしの体は自分で守るものなので、塩分を気をつけて、野菜多めの食事、早寝早起きを目指した食生活ができるように気をつけています。

年齢とともに肌も一緒に年を取っていきます。
しかし少しでもそれを引き延ばしたいと思うのです。
遅らせる為に丹念にお手入れするのも常にやるとなると続きそうにないので、ポイントを限定してやっています。

それは、「眠りにつく前には確実にメイクを落とす」ということです。
睡眠中にお肌のターンオーバーが行われるので、この時間帯にはメイクはしっかりと落としておくこと。
このことだけは外さないようにケアをしています。
この点だけを守り、ローションを時間を掛けずにつけちゃったとか、「日やけ」してしまったのに集中ケアしてないとか、こういったものはたまにやればいいかって感じにしています。

色々とケアすべきことが多くなっても、毎日実行できるとは限らないけれど、お化粧をおとすだけなら、そんなに手間暇かからないことなのです。
そんなわけで結構続けられているし、クリーンな肌にして睡眠時間を過ごすと翌日の肌の調子はすこぶる上々なのです。
なんだかんだお手入れしすぎるより、このようなケア法は凄くシンプルでキレイな皮膚が保たれているので、このまま続けていこうと思っています。

髪の毛のケアやネイルとか美容のためにできることは色々ありますが、一番にはやはり美肌を維持することが大切なことだと思うのです。
きれいなお肌でいるには日焼けすることが一番良くない事なので、日焼けにはいつも注意したいですよね。
日焼け止めクリームを塗るとかのお手入れは当然ですが、体の内面から注意することも有効なことです。

出かける前にトマトジュースを飲むことで、日焼けによるダメージを抑えられるとネットで見たことがあるので少し前から実行しています腸内環境を整えることも美肌にはとても有効なことなので、腸にとって良いものはなるべく摂るように心掛けています。
納豆やお味噌汁などの発酵食品、バナナ、ヒジキ、切干大根などの食物繊維の割合が多い食品は年間を通して進んで食べるようにしています。
おいしいのはもちろんですが、身体に良いものを取ってると思うと不思議と気持ちも晴れるのでイチオシです。

わたしは肌が過敏なので、洗顔のやり方も気を配っています。
何よりも大事なことは顔を洗う時の水温で、「ぬるま湯」が一番いいという話を聞きます。
寒いときはまさしく寒いのがイヤで熱いお湯で洗ってしまいそうですが、洗顔した後に乾いてしまうからゼッタイに止めるべきです。

熱くも無く冷たくも無い「ぬるま湯」で、こすらずにそっと洗うのが最も良いです。
洗顔料に関しては、石けんが一番肌に穏やかというのを聞いた覚えがあります。

肌トラブルがある方は、まずは石鹸洗顔をやってみると良いかもしれません。
内側と外側の両方からケアして、夏のあいだは綺麗なお肌でいたいと思います!

美しくなるために最も肝心なのは、「良質な眠り」だと考えています。
たぶん、高額なスキンケア用品や高価な健康美容食、健康サプリメント、運動なども、全身美容において不可欠なものなのでしょうけど、基本としていい「眠り」がないと、肉体的にも精神的にも元気になりません。
睡眠時間の問題ではないのです。

十分な睡眠を取ろうと思って就寝時間を早めても真夜中に目が覚めてしまって、その後眠れなかったりすると、全然疲れがとれない事もあるからです。
必要以上に考えなくても良いのですが、快眠を手に入れることがポイントです。

安眠できた日は朝の目覚めがとても爽やかです。
時計が鳴る前に起きたりもします。

化粧ののりもとても良いし、多忙な一日であっても元気に乗り切れます。
ストレスも感じにくく、人にも優しくなれ、その事で私自身もハッピーになれます。

自分自身の事だけれど、キラキラとしていると思います。
こんな日がずっと続くといいのに、と思う時があります。
肌にいい食物とか全身運動も大事ですが、ぐっすりと寝て、体の疲れがとれてからの方がいいと思います。

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