引き算の女子力

キラキラ系女子にとってマストのネイル。

ジェルだったり、セルフだったり、手法はどうであれ盛ったネイル、色の濃いネイルというのはどうも生活感を匂わせない。
私はどうも好きではないんですよね。
ゴテゴテしたネイルはいかにも料理しなさそうだし、色の濃いネイルも剥げて料理に入ってるんじゃないかと思ってしまうんです。

髪を巻き、まつ毛を上げ、ネイルにも気を抜かない!雑誌やテレビで見る人達はそれでいいかもしれない、そうするべきなのかもしれないけど、実際の生活の中でそんな女子を見るとやり過ぎ感が否めないんですよね。
ちょっと同性としても身構えてしまうのに、異性からしたらどうなんだろう、と。

髪も肌も服も完璧。でも、ネイルだけすっぴん。
どうして?と聞かれて「だって料理するのにジャマじゃない?」と答える方がよっぽど女子力が高くないですか?
料理が得意とストレートに言うより、すっぴんネイルにこの一言、これ以上に説得力のある方法ありません(笑)

目に見えるだけ、足していくだけが女子力じゃない。
あえての引き算をする女子力、これを身に着けてこそただの女子じゃない、レディに近づけると思うのです。

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