夏は脇のにおいが気になります

私はもともと汗っかきです。
そのため夏になると、自分の汗のにおいが気になります。
特に脇のにおいは気になるため、夏は色々と対策をしています。

中でも一番効果がありそうな対策が、時間にゆとりを持つことです。
制汗剤を使うなどもしていますが、それ以上に時間にゆとりを持つことが大切です。
家を出る時には予定より10分ほど早く出ます。
そうすることで、ゆっくり歩くことができるため、汗をかく量を減らすことができます。

また、遠回りをしてでも日陰を選んで歩けるため、それも汗を減らす方法の一つになるのです。
更に、時間がないと、焦ってしまいます。
仕事に間に合わない、学校に間に合わない、と思うだけで焦って汗が出てくるのです。

時間にゆとりさえあれば、無駄な運動はしなくても良いですし、焦ることもありません。
たった10分で汗をかく量を減らすことができるため、その分、汗のにおいも気にならなくなるのです。

夏以外の季節でもこの方法を取り入れて、身体を慣れさせていきたいと思います。

それでもどうしても汗の臭いが気になる場合はデオドラント商品を使ってみるのもいいですね。
汗臭いとさすがに女子力ダウンですからね・・・

人のにおいというのは、なんでこうも気になるのか。
お友だちには、「気にかけすぎ」と言われるのです。
だけど、すれ違うだけで漂ってくる匂いって、耐えられませんよね。

スーパーやコンビニなどのお店なんかでも、ちょっと前にそこに居た方のクサイにおいが残っていたらすぐにそこを離れます。
変わった人と思われてもまったく構いません。
それだけ、体臭というのは周囲の人を嫌な思いにさせるのです。

最も嫌なのが、アセのにおいです。
特に夏は、悲惨です。
電車の車内にいる時は、マジで辛くなってしまいます。

ちょっと前に、すごいニオイに耐えられず、電車を途中で降りました。
真剣に、マスクなどで鼻を覆っていないとどこにも行けない状態です。

自分はちゃんとケアしてるの?と聞かれた場合、充分に気をつけているつもりです。
朝の準備では消臭スプレーをしているし、暑い季節は頻繁にお風呂に入ります。
自分にニオイがあるのも許せないので、においに関しては心配りしています。
それから、香水もキライですから、なるべく無香タイプのものを使用しています。

汗においての悩みで多いのが、汗をかきすぎるということです。
だけど、適切な時に汗が出ないのも、悩みの一つです。
汗って、老廃物を排出してくれたり、体温の調整をしてくれるといった良い面もあるのです。

なので、汗を出すことをそんなにも嫌うことはないと思います。
汗をかいて当たり前という場合に、汗をかかなかったら却って病気になってしまうことすらあります。
ですから、汗を正常にかくことができるようにカラダのコンディションを整えるように頑張りましょう。

例えば、半身浴は体に良い事です。
半身浴の際に取り違えやすい事は、むやみに温度の高いお湯にして、湯船からすぐに出てしまうことです。
お湯の温度が高いお風呂というのは、体に良くないし、そんな入浴ではじっくり汗を流すことができません。

汗の悩みにおいて、適切な汗がかけないという時、自律神経の問題であることもあります。
適温の湯にゆったりと浸かり、自律神経を整えてあげることで、正常な汗がかけるようになります。

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